楽楽のパンとは

ハード系、ソフト系の垣根を越えたパンづくりを、この街で

古代メソポタミアを発祥とするパンは、世界各国に普及し、各国の食文化を背景にその国ごとのナショナルブレッドが生まれました。たとえば、気候や土壌の関係で小麦よりもライ麦の収穫が盛んなドイツ北部では、ライ麦パンが発展。イタリアでも地方ごとにランドブレッドと呼ばれる独自のパンがあるそうです。 日本では、食パン、そして、あんパンやメロンパン等の菓子

国産小麦のお話

   川越ベーカリー楽楽では、現在すべてのパンを北海道産小麦でつくっています。日本の米の自給率がほぼ100%なのに対して、小麦の自給率が14%。その内、パン用小麦の自給率はわずか1%。その希少な国産小麦粉をありがたく大切に、そして日本人の誇りを持ってパンにしています。焼けたパンを見ただけでは、外国産小麦か国産小麦かは

パンの素材たち

楽楽では、自家製醗酵種や国産小麦をはじめとして、様々体に優しく安全な材料選びをしています。カレーパンのカレーも、カスタードクリームも一から手づくり。あんパンの餡子は北海道産大納言小豆を使っています。どの素材を使うにも試作を重ね、自分たちが納得してから使うようにしています。店頭に並んでいる商品も同じように見えて、実は小さな改良が加えられ、ち

おいしく食べていただくために

楽楽のパンは合成保存料や合成乳化材などを使用しない天然素材のパンです。 しかし、合成保存料はカビの発育を抑え、保存性を高める働きがあります。また合成乳化材にはやわらかくふっくら焼き上げ、冷めても硬くなりにくいパンをつくる働きがあります。 だから合成添加物を使用しないでおいしくて日持ちの良いパンをつくるのはとても難しく手間のかかることなの